育児

子供の咳がひどいときにやって効果があった3つの方法

子供の咳に効果あり

「子供の咳がひどい」
「子供の咳を何とかやわらげたい」

そんなお悩みをお持ちの方に読んでほしい記事です。

ここで紹介する方法は2人の子供をもつ私が実際に試して効果のあった方法です。

我が家の子供は風邪を引くと咳が出ることが多く、ひどいときには喘息の症状が出てとてもつらそうに咳をしてます。

特に下の子は咳のしすぎで嘔吐することがよくあるため、風邪からの咳、そして喘息には悩まされてきました。

もちろん咳などの症状がひどい場合には小児科を受診するのが一番の対処方法す。

でも夜中に病院に行くことができな場合もあると思います。翌日病院に行くとして、とりあえず今何かでできることはないか?って思いますよね。

お子さんの咳が治まることでお子さん自身もそうですが、看病しているパパさんママさんも安心して寝ることができたらうれしいですよね。

ではさっそくですが、我が家の子供たちに効果があった3つの方法はこれです。

  1. 枕元に『玉ねぎ』を!
  2. おやすみ前の『はちみつ』
  3. 足裏に『ヴェポラップ』

では詳しく見ていきましょう。

私は医師ではないので、あくまでも個人的に効果があったと思われる方法です。我が家でのやり方で効果を保証するものではありませんのでご了承ください。

子供の咳がひどいときに効果があった3つの方法を紹介!

子供の咳がひどいときの対処その1、枕元に『玉ねぎ』を!

玉ねぎ

玉ねぎって目にしみますよね?
これは玉ねぎの成分の1つである「硫化アリル」の影響なのですが、 この「硫化アリル」には気持ちを落ち着かせる作用があり安眠効果につながるのだとか。また安眠効果だけでなく、咳を鎮める効果もあるそうです。

実際に我が家でも試してみたところ、びっくりするぐらい咳がやわらぎます。

やり方はこちらです。

  • 玉ねぎを半分に切る
  • 適当なお皿に1/2個または1個分を入れて枕元に置く

はい、たったこれだけです。かんたんなのでぜひ試してみてください。

とし
とし
我が家では1個分を使用してるよ。ただ初めは1/2個から試すのがいいよ!

次に注意点です。

  • 部屋中が玉ねぎ臭に!!
  • 玉ねぎアレルギーに注意!!

注意点としては、玉ねぎを枕元に置くので部屋中が玉ねぎ臭に包まれます(笑)

あと私もこの記事を書くにあたり調べるまで知らなかったのですが、玉ねぎアレルギーというのがあり、アレルギーの症状としては痒みや下痢・吐き気などが起こる場合があるようです。


普段から玉ねぎを食べてる方なら大丈夫だと思いますが、まだ玉ねぎを食べたことがない乳児などは充分に注意してください!!

子供の咳がひどいときの対処その2、おやすみ前に『はちみつ』

お休み前のはちみつ

はちみつには殺菌作用もあるので、風邪で喉が痛い場合にも効果が期待できます。

我が家では、スプーン1杯を寝る前に舐めさせます。これでも効果はありますが、咳がひどい場合には、はちみつ+レモン果汁をお湯割りにして(はちみつレモンですね)飲ませています。

次に注意点です。

  • 1歳未満のお子さんに「はちみつ」は使用してはいけない!
  • 寝る前の「はちみつレモン」の飲み過ぎに注意!!

厚生労働省の発表によると「はちみつを与えるのは1歳を過ぎてから」とのことです。
1歳未満だと「乳児ボツリヌス症」にかかる場合があるからです。

あと、寝る前のはちみつレモンの飲みすぎはトイレのこともあるので30~50ml程度の少量がおすすめです。

子供の咳がひどいときの対処その3、足裏に『ヴェポラップ』

みんなご存じ「ヴェポラップ」です。風邪を引いたときに使ったこともあるかと思いますが、おすすめなのが『足の裏にヴェポラップを塗る」方法です。

初めて聞いたときは私もびっくりでしたが、 足裏に塗ったあと子供たちが咳で寝られなくなることが減りました。

特別な方法はありませんが、やり方です。

  • 月齢や年齢に応じて適量を足の裏に塗る
  • 靴下を履かせる

ヴェポラップを適量、足の裏に塗ります。そのままだと床や布団が大変なことになってしまうので靴下を履かせてください。これだけです。

次に注意点です。

  • 月齢や年齢による使用量に注意!
  • 足裏は本来塗る場所ではないことを理解しておくこと!

ヴェポラップは月齢や年齢によって使用できる量が決まっているので、ご使用の際は充分に注意してください。

年齢1回量使用回数
12歳以上6~10g1日3回
6~11歳5g
3~5歳4g
6ヵ月~2歳3g
6ヵ月未満使用しないこと ✖

また、そもそもになってしまいますが、
ヴェポラップ製品を見ると「胸・のど・背中」とあり『足裏』の記載はありません。
足裏へのご使用の際はこの点を充分にご理解頂いた上でお使いください。

なお、我が家では、子供が2歳くらいの頃から足裏に塗っていますが、これまで特に気になるような問題はなく使えています。

子供の咳がひどいときは鼻水の対策が重要!

これはそもそもの対策で、小児科の医師から聞いたのですが、子供の鼻水が咳の原因の1つにあるとのことです。

なので、風邪などで鼻水が出ている場合には「吸わないように出来るだけ鼻をかむようにすることが大事」だと医師は話していました。

とはいえ、この鼻をかむというのが赤ちゃんや幼児にはとてもむずかしいです。

最近知ったのですが、鼻水用の電動の吸引器というのがあります。

正直けっこうな値段なのですが、口コミなどを見ると買ってよかったという方が多いようです。
すみません、私はつかったことがないので、口コミを載せておきます。

デメリットの口コミは特に見当たりませんでしたが、使ったあとのしまう場所に困ってる方がいたので、保管する場所は事前に確保しておいた方がよさそうですね。

子供の咳がひどいときに効果があった3つの方法まとめ

改めて、我が家の子供の咳に効果があった3つの方法をまとめます。

方法やり方注意点
枕元に『玉ねぎ』を!・半分に切った玉ねぎを1/2または1個分を枕元に置く

・部屋の玉ねぎ臭
・玉ねぎアレルギー

おやすみ前の『はちみつ』

・寝る前にスプーン1杯のはちみつをなめる
・30~50mlのはちみつレモンにして飲む

・1歳未満にあげてはダメ✖
・ 寝る前の飲みすぎ
(トイレ問題)に注意

③足裏に『ヴェポラップ』・足の裏にヴェポラップを塗って靴下を履く

月齢や年齢による使用量に注意!
・足裏は本来塗る箇所として記載はされていない

子供がつらそうに咳をして眠れないのを見るのはつらいですよね。

少しでもお子さんの症状がやわらぎ、お子さんを看病するパパさん・ママさんもゆっくり寝られることを願っています。

とし
とし
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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