育児

図鑑 おすすめ 5選 ~ 低学年用 ~

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こんにちは、とし(@wone7139)です。

今回は実際に子どもに買ってよかったおすすめの図鑑を紹介していきます。

とし
とし
今回は低学年におすすめの図鑑を紹介するよ!

ではさっそく見ていきましょう。

くらべる図鑑 小学館の図鑑 NEO+(ぷらす)

小学館から出版されている「くらべる図鑑」

コマーシャルでやっていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

乗り物・動物・自然現象・宇宙などジャンルも多岐に渡っています。

ただ比べるのではなく、恐竜が実際現代に生きていて街にいたらこんな感じの大きさなんだなど身近にあるものと比べることによってより興味を持てるようになっています。

これをきかっけに例えば動物のことをもっと知りたいとか宇宙のことを知りたいとかになっていくかもしれませんね。

小学館 こども大百科 キッズペディア

小学館から出版されている「こども大百科」

キッズペディアというその名のとおり、様々な情報が分りやすく簡潔にまとめてあります。

五十音順で後ろに索引も付いているので知りたいことがすぐに調べられます。

何に興味があるか分らなくて図鑑を買ってあげたいけどどんなものがいいかわからないという方におすすめです。

知りたいことがあるとすぐネットで調べるとなってしまいますが(私もそうですが)、子どもにはまず図鑑や辞書などで調べることも覚えてほしいですね。

世界の国ぐに 探検大図鑑/WORLD-PAL

小学館から出版されている「世界の国ぐに WORLD-PAL」

アジア・ヨーロッパなど大陸ごとに各国の色々な情報を1ページもしくは2ページに分りやすくまとめてくれている図鑑です。

ニュースなどで出てくる国はこんなとこだよーと見せるのにもってこいです。

こんなところに行ってみたい⇒英語話せればいろんな国に行けるかも⇒英語勉強しなきゃ

って感じに上手くいくか分りませんが、小学校から英語が必須となるお子様のきっかけになるかも?

オールカラーで大人でもぱらぱら見るのに楽しい図鑑です。

さわって学べる算数図鑑

学研から出版されている「算数図鑑」

加減乗除の計算から、図形、分数など算数に関する基礎的なことを仕掛けを通じて学べます。

折り曲げてみたり開いてみたりと手を使って学べるのですごく楽しいですよ。

図形は平面だけでなく立体の組み立てとかも出来ます。私は展開図とか苦手でしたがこれだったらすんなり分るかも。

しかも、これだけ手を使って学べるのに散らからないんですよ!!
常に片付けているお母さん、お父さんには大助かりですね!!

ただ、仕掛けが紙でちょっと破れやすいのでそこだけは注意が必要です。

WONDA 大昔の生きもの

ポプラ社から出版されている「WONDA 大昔の生き物」

これはちょっとマニアックですが、ジュラ紀などの恐竜を含めたさらに昔の世界の状態やどんな生きものが生息していたかを説明している図鑑です。

私がこれを見て知っていたのはアンモナイトくらいです。

まぁ、これはこんな図鑑もあるよーっていう感じでしょうか。
恐竜なんて飽きちゃった、生物の進化の過程が知りたい―なんてお子さんにぜひ。

まとめ

図鑑って重いし大きいし値段も高いしでなかなか手を出しづらいですよね。

しかも、調べたいことはネットで検索すればいくらでも情報は出てきます。動画とかもありますしね。

でも、子どものうちからネットに頼らず自分で調べるってことも大事だと思うんですよね。

親子で一緒に見てあれはそうなんだね、こうなんだね、と話をするのも楽しいですよ。

とし
とし
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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